広島城の御城印を集めたいものの、現在はどこで販売されているのか、天守まで行けば買えるのか、入場料が必要なのかと迷っている人は少なくありません。
以前の旅行記事や個人ブログには天守内のミュージアムショップで購入すると書かれている場合がありますが、広島城天守は2026年3月22日に閉城し、ショップの場所も変更されています。
2026年7月時点では、御城印の基本的な販売場所は二の丸復元建物内の多聞櫓にある二の丸ミュージアムショップで、二の丸には無料で入館できるため、御城印を買うためだけに有料施設へ入る必要はありません。
ここでは、移転後の正しい販売場所、営業時間、現在案内されている御城印の種類と価格、郵送で申し込む方法、売り切れを避けるための注意点、公共交通機関や車での行き方、日本100名城スタンプとの違いまで整理します。
広島城の御城印は二の丸で買える

広島城の御城印を現地で購入する場合は、天守ではなく、二の丸復元建物内の多聞櫓に設けられた二の丸ミュージアムショップへ向かうのが現在の基本です。
販売場所は2026年3月に変更されているため、古い記事や地図上の投稿を参考にすると、営業を終了した天守内ショップへ向かってしまう可能性があります。
二の丸復元建物とショップでは開館時刻が異なるほか、限定御城印は在庫状況が変わるため、訪問日には広島城公式サイトのカレンダーとお知らせを確認しておくと安心です。
販売場所は多聞櫓
広島城の通常御城印を現地で購入できる基本の場所は、広島市中区基町21番1号にある広島城二の丸復元建物内の二の丸ミュージアムショップで、ショップは平櫓と太鼓櫓を結ぶ多聞櫓に設けられています。
二の丸は広島城跡の南側に位置しており、表御門から入ると復元建物がまとまっているため、初めて訪れる人でも天守まで進む前に立ち寄りやすい場所です。
ショップでは御城印だけでなく、広島城に関する図録、書籍、オリジナルグッズなども扱われているため、御城印帳に残す一枚とあわせて歴史資料や記念品を選べます。
公式の販売情報や取扱商品は広島城ミュージアムショップの案内に掲載されているので、現地で迷ったときは二の丸の受付スタッフに御城印を購入したいと伝えると確実です。
天守内ショップは営業終了
検索結果に天守閣第一層や天守一階のミュージアムショップと表示されることがありますが、天守内ショップは広島城天守の閉城に伴い、2026年3月22日をもって営業を終了しています。
その後、2026年3月28日に二の丸復元建物内の多聞櫓へ移転してリニューアルオープンしたため、現在の販売場所を探すときは二の丸ミュージアムショップという名称を目印にしてください。
天守は閉城後も建物自体が撤去されたわけではなく、外観は引き続き鑑賞できますが、内部に入って展示を見たり、かつてのショップで商品を購入したりすることはできません。
移転の経緯は二の丸ミュージアムショップ移転のお知らせと天守閉城後の案内で確認できるため、古い観光情報との違いを把握してから訪れることが大切です。
二の丸は入館無料
御城印を購入するために二の丸復元建物へ入る際は入館料がかからず、ショップで御城印だけを買いたい人でも、別途観覧券を購入せずに利用できます。
二の丸復元建物は表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓で構成され、内部の木造空間や展示も無料で見学できるため、商品を受け取るだけで帰らず、復元建物の造りにも注目すると訪問の満足度が高まります。
ただし、二の丸の建物内では貴重な木造建築を保護するために靴を脱いで入館する必要があり、履き間違いや紛失が心配な場合は受付へ声をかけるよう案内されています。
二の丸の利用方法や当年度の休館日は広島城址公園利用案内で公表されているため、無料だからいつでも入れると考えず、開館カレンダーまで確認しておきましょう。
営業時間を確認
二の丸ミュージアムショップの営業時間は季節によって異なり、2026年度の公式案内では、春から初秋にかけては夕方5時まで、秋から冬にかけては夕方4時までとなっています。
二の丸復元建物そのものはショップより1時間早く開館するため、午前9時に二の丸へ到着しても建物は見学できますが、御城印の販売開始は午前10時からです。
| 期間 | ショップ営業時間 | 二の丸開館時間 |
|---|---|---|
| 4月から9月 | 10時から17時 | 9時から17時30分 |
| 10月から3月 | 10時から16時 | 9時から16時30分 |
| 入館受付 | ショップ終了まで | 閉館30分前まで |
年末年始や設備点検などで休館日が設定されることがあり、イベント開催日でも販売時間が延長されるとは限らないため、特に遠方から向かう場合は当日の公式カレンダーを確認してから出発してください。
現地購入は種類を決めて注文
ショップに着いたら、販売されている見本や商品案内を確認し、通常の広島城御城印、鯉城御城印、金銀の箔押し版、しろうニャ御城印などから希望する種類と枚数をスタッフへ伝えます。
御城印は寺社の御朱印のように御城印帳へ直接筆書きしてもらう形式ではなく、あらかじめ印刷や箔押しが施された書き置きの用紙を購入する方式が基本です。
- 二の丸の表御門から入る
- 復元建物内で靴を脱ぐ
- 多聞櫓のショップへ進む
- 種類と在庫を確認する
- 枚数を伝えて購入する
- 折れないように収納する
商品によって一人当たりの購入枚数が定められているため、家族や友人の分をまとめて買う予定がある場合は、会計前に購入上限と希望枚数を照らし合わせてください。
御城印は一般的なはがきより大きい約15センチメートル掛ける10.5センチメートルの規格なので、A6判程度の硬質ケースや御城印帳を用意しておくと、移動中の折れや角の傷みを防げます。
郵送でも申し込める
広島城では御城印の郵送にも対応しているため、広島まで出向くことが難しい人や、現地で買い忘れた人でも、公式に案内されている手順に沿って申し込めます。
公式ページでは、希望する御城印の種類と枚数、郵便番号、住所、氏名、電話番号などを記したメモを用意し、商品代金や指定された送料とともに送付する方法が案内されています。
通常版では110円切手、金銀版では140円切手を送料として同封する案内が商品欄に掲載されていますが、郵便料金や取扱方法が改定される可能性があり、複数種類をまとめる場合は必要額が変わることもあります。
送付先の表記や現金書留の利用方法を自己判断で省略せず、申し込む直前に公式の郵送サービス案内を読み、不明点があれば広島城アソシエイツへ電話で確認してから発送するのが安全です。
限定版は在庫確認が必要
広島城では通常販売される御城印のほか、閉城記念、周年記念、イベント連動、他作品とのコラボレーションなど、期間や数量が限定された御城印が登場することがあります。
たとえば閉城記念御城印の金箔版は一度完売した後、2026年5月に数量限定で追加販売されましたが、公式案内にはなくなり次第終了と明記されているため、過去のお知らせを見ただけでは現在の在庫を判断できません。
二の丸御城印も2026年5月31日の広島城メモリアルデーから販売が始まっており、通常版とは別の一枚を探している人は、ショップの店頭表示や当日のお知らせで取扱状況を確認する必要があります。
限定版だけを目的に遠方から訪れる場合は、前日または当日の営業時間内に問い合わせ、商品名を具体的に伝えて在庫と購入条件を確認すると、到着後に完売を知る失敗を減らせます。
選べる御城印の種類と価格

広島城の御城印は一種類だけではなく、城名を正統的に表現した広島城版、別名を生かした鯉城版、金属箔を使った特別感のある版、公式キャラクターを取り入れた版などが用意されています。
同じ城を訪れた記念でも、歴代城主とのつながりを重視するのか、広島らしさを重視するのか、華やかな見た目を選ぶのかによって適した一枚が変わります。
価格や購入上限は商品ごとに異なり、限定商品は公式ショップページに常時掲載されない場合もあるため、以下の内容を基本情報として店頭の最新案内を優先してください。
通常版は一枚400円
初めて広島城の御城印を購入する人には、通常の広島城御城印と鯉城御城印が選びやすく、公式案内ではどちらも一枚400円で販売されています。
広島城版には毛利家、福島家、浅野家の家紋をモチーフにした朱印が入り、築城から近世にかけて広島城に関わった歴代城主の流れを一枚で感じられる構成です。
| 種類 | 価格 | 主な特徴 | 購入上限 |
|---|---|---|---|
| 広島城 | 400円 | 歴代城主の家紋 | 一人3枚まで |
| 鯉城 | 400円 | カープ坊やとの企画 | 一人3枚まで |
| 用紙サイズ | 共通 | 15センチ掛ける10.5センチ | 計6枚まで |
鯉城版は広島城の別名と広島東洋カープの名称のつながりを生かしたデザインで、カープ坊やが毛利輝元ゆかりの兜をかぶった広島城独自の意匠が採用されています。
城郭史を前面に残したい人は広島城版、野球文化を含む広島らしい記念品を選びたい人は鯉城版、どちらか決められない人は二枚を並べて御城印帳へ収める方法が向いています。
金銀版は箔の表情を楽しめる
通常版より華やかな御城印を選びたい人には、金の御城印である広島城版と、銀の御城印である鯉城版があり、公式案内での価格はいずれも一枚1300円です。
金銀版には金属箔を使った箔押し紙が採用され、光が当たる角度によって表情が変わるため、旅の記念品として額装したい人や、通常版とは異なる存在感を求める人に適しています。
- 金は広島城の表記
- 銀は鯉城の表記
- 一枚1300円
- 金銀それぞれ3枚まで
- 日付は自分で記入
- 油性ペンの使用を推奨
金属箔は手の汗、水分、汚れ、紫外線、大気中の物質などの影響で変色や腐食が起こる場合があるため、購入後は表面を強くこすらず、乾いた手で端を持つようにしてください。
経年変化も金属箔の風合いとして楽しめますが、新品に近い状態を維持したい場合は、紫外線を避けた場所で透明ポケットや中性紙の保護袋に入れて保管する方法が向いています。
キャラクター版や新作も候補
広島城公式キャラクターのしろうニャを取り入れた御城印も一枚400円で案内されており、重厚な家紋中心のデザインよりも親しみやすい記念品を探している人に選ばれています。
家族旅行で子どもと一緒に選ぶ場合や、御城印帳の中に変化をつけたい場合は、城名だけで構成された御城印とキャラクター版を並べると、訪問時の雰囲気を思い出しやすくなります。
2026年5月31日には二の丸を主題にした二の丸御城印の販売も始まっており、天守だけでなく表御門、多聞櫓、太鼓櫓などの復元建物に注目した記念を残したい人にとって有力な候補です。
イベント限定版、コラボレーション版、閉城記念版などは販売期間、価格、購入条件が通常商品と異なるため、店頭で見つけたときは名称、発行目的、限定数、日付の記入方法まで確かめてから選びましょう。
購入前に知っておきたい注意点

広島城の御城印は販売場所さえ把握すれば購入しやすい一方、日付の扱い、購入上限、限定品の在庫、用紙の保護方法を知らずに訪れると、思っていた状態で持ち帰れないことがあります。
特に御朱印と同じようにその場で日付を書いてもらえると考えている人や、グループ全員分を一人でまとめて購入しようとする人は、現地で戸惑いやすいため事前確認が必要です。
旅程を優先して急いで買うよりも、購入方式と保存方法を把握し、御城印を受け取った直後から折れや汚れを防げる準備を整えておくと、長くきれいな状態で残せます。
日付は自分で記入する
広島城の公式ショップで案内されている御城印は、購入時にスタッフが登城日を筆書きする形式ではなく、日付欄へ購入者自身が記入する書き置き方式です。
現地を訪れた記録として日付を入れる場合は、実際に登城した日を書くのが自然ですが、郵送で入手した場合は、到着日、購入手続きをした日、空欄のまま保存する方法から自分の収集方針に合う形を選べます。
- 漢数字で縦書きする
- 算用数字で簡潔に書く
- 登城日に合わせる
- 郵送到着日に合わせる
- 空欄のまま保管する
- 別紙で試し書きする
通常版へ記入するときは、にじみや裏抜けが起こらないか不要な紙でペンを試し、文字の位置と大きさを決めてから一度で書くと失敗を減らせます。
金銀の箔押し版は公式に油性マジックの利用が案内されているため、水性ペンや筆ペンをいきなり使わず、箔の部分を避けて日付欄へ慎重に記入してください。
購入上限と在庫がある
広島城の御城印には一人当たりの購入枚数が設定されており、通常の広島城版と鯉城版はそれぞれ3枚、金銀版も金と銀をそれぞれ3枚まで購入できる案内となっています。
上限が設けられているのは多くの来訪者が購入できる状態を保つためであり、家族や友人から多数の代理購入を頼まれても、希望数をすべて買えるとは限りません。
| 確認項目 | 通常商品 | 限定商品 |
|---|---|---|
| 購入枚数 | 商品ごとの上限あり | 個別条件を確認 |
| 在庫 | 一時欠品の場合あり | 完売で終了の場合あり |
| 再販売 | 入荷待ちの場合あり | 再販未定の場合あり |
| 取り置き | 事前確認が必要 | 原則期待しない |
公式ページに掲載されている定番品でも、来訪者が集中した後や納品前には一時的に在庫切れとなる可能性があり、到着日に必ず全種類がそろうとは断定できません。
限定御城印は公式SNSで急に追加販売が案内される場合もあるため、特定商品を狙う人は広島城公式サイトのお知らせと公式Instagramを直前まで確認してください。
持ち帰り方で状態が変わる
御城印は薄い紙製品なので、バッグの中へそのまま入れると、飲み物の水滴、雨、荷物の圧力、パンフレットとの摩擦によって折れや波打ちが発生することがあります。
御城印帳を持参する場合は、直接貼り付けるタイプよりも透明ポケットへ差し込めるタイプを選ぶと、通常版と金銀版を傷つけずに入れ替えやすくなります。
御城印帳を持っていない場合は、A6判に対応した硬質カードケース、チャック付きの防水袋、厚紙を組み合わせると、広島市内の観光を続ける間も用紙を平らな状態に保ちやすくなります。
金銀版を額に入れて飾るときは直射日光が当たる窓辺や湿度の高い場所を避け、長期間密着しにくい保護材を使うことで、箔の変色や紙の退色を抑えられます。
二の丸への行き方と巡り方

二の丸ミュージアムショップは広島市中心部にあり、路面電車、路線バス、観光ループバス、徒歩を組み合わせて訪問できます。
広島駅から直行する場合と、原爆ドームや紙屋町周辺から歩く場合では便利な入口が異なるため、地図上で天守だけを目的地にせず、城跡南側の二の丸や表御門を目印にすることがポイントです。
車で訪れる人は城跡内に一般来訪者向けの専用駐車場がない点に注意し、御城印購入後に天守外観、日本100名城スタンプ、三の丸などを回る時間も含めて計画しましょう。
公共交通機関が便利
広島駅からは路面電車やバスを利用でき、紙屋町周辺で降りて地下通路や地上の歩道を進む方法が分かりやすく、中心市街地の観光と組み合わせやすい経路です。
広島駅新幹線口から運行される観光ループバスのめいぷるーぷも候補となり、初めて広島を訪れる人は主要観光地を結ぶ路線として旅程へ組み込みやすくなっています。
| 出発地や交通手段 | 利用の目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 広島駅の路面電車 | 1番、2番、6番 | 紙屋町方面へ進む |
| 広島駅南口のバス | 7番、8番のりば | 合同庁舎前経由を選ぶ |
| めいぷるーぷ | 新幹線口から乗車 | 当日の運行を確認 |
| 原爆ドーム周辺 | 徒歩約18分 | 天候と荷物を考慮 |
| 縮景園周辺 | 徒歩約13分 | 入口の位置を確認 |
八丁堀経由のバスは合同庁舎前を通らない路線があるため、バス番号だけで判断せず、車両表示や乗り場案内で合同庁舎前経由かを確認してください。
最新の乗車案内や城跡周辺の入口は広島城公式アクセス情報で確認し、ショップが開く午前10時より早く到着する場合は二の丸見学を先に行うと時間を有効に使えます。
車は周辺駐車場を使う
広島城跡内には一般来訪者が利用できる専用駐車場がないため、車で御城印を買いに行く場合は、周辺の有料駐車場へ駐車してから徒歩で二の丸へ向かいます。
公式サイトでは城南通り北側の広島城三の丸駐車場が案内されており、駐車場から天守までは徒歩約5分とされているため、二の丸や三の丸を巡る拠点として利用しやすい場所です。
- 城跡内へ乗り入れない
- 三の丸駐車場を候補にする
- 満車時の第2候補を決める
- 駐車料金の改定を確認する
- イベント日の混雑を見込む
- 御城印を車内に放置しない
公式案内には広島城三の丸駐車場の料金として30分210円が掲載されていますが、料金や利用時間は変更される可能性があるため、駐車場運営事業者の最新情報を優先してください。
夏の車内は高温になり、御城印の紙や金属箔へ負担を与える可能性があるため、購入後は車内へ置いたままにせず、保護ケースに入れて持ち歩くことをおすすめします。
御城印とスタンプを分けて巡る
広島城の御城印と日本100名城スタンプは別の記念品であり、御城印は二の丸ミュージアムショップで購入しますが、100名城スタンプは天守入口前の屋根付き通路に設置されています。
御城印には城名や家紋などが印刷された用紙そのものを購入する楽しみがあり、100名城スタンプは自分のスタンプ帳や公式ガイドブックへ自分で押印する仕組みなので、どちらか一方を入手しても他方を入手したことにはなりません。
効率よく巡るなら、表御門から二の丸へ入り、復元建物を見学してショップで御城印を購入した後、本丸方面へ進み、天守の外観と100名城スタンプを確認する順番が分かりやすいでしょう。
その後に三の丸の施設や城跡内の史跡を回れば、単に紙を購入するだけでなく、御城印に描かれた城名、家紋、別名がどのような歴史と結び付いているのかを現地の景観とともに理解できます。
御城印を確実に受け取るための要点
広島城の御城印を現地で買う場所は、2026年7月時点では天守内ではなく、二の丸復元建物の多聞櫓にある二の丸ミュージアムショップで、二の丸への入館料は無料です。
ショップは4月から9月まで10時から17時、10月から3月まで10時から16時に営業する案内ですが、休館日や臨時変更があるため、訪問直前に公式サイトのカレンダーを確認してください。
通常の広島城版と鯉城版は一枚400円、金銀版は一枚1300円、しろうニャ版は一枚400円が基本で、商品ごとの購入上限、在庫切れ、限定版の販売終了に注意が必要です。
現地へ行けない場合は郵送サービスも利用できますが、送料、送付先、現金書留、同封するメモの内容が変更される可能性を考え、申し込み前に公式案内を読み直して不明点を問い合わせましょう。
日付は自分で記入する方式なので、ペンと保護ケースを準備し、二の丸の復元建物、天守外観、日本100名城スタンプまで一緒に巡れば、御城印が広島城を訪れた具体的な記録として残ります。



